あんなこと こんなこと(128)
熱帯夜が連続の日々だ、寝苦しい。夜中でも30度近い温度だ。異常としか言いようが ない。いつまでこの状態が続くのだろう・・・・。 熊本での生活を始めて30年の月日が経ったが、目、耳に飛び込んでくるものは 自然が多い。セミの声。カエル、ヘビ、トカゲ、などが目につく。先日も国道を走って いると、道路の真ん中でカラスがどかないので速度を落とすと、なんとヘビを突っついて いるではないか!運ぶ途中で国道に落としてしまったのだろう。蛇は当然のことながら まだ生きている。こんな光景に接するのは田舎に生活しているからだろう。 ツバメの子供がヘビに、カラスに食べられたと言う話はしょちゅうだ。 今年は暑いせいか、あぶらセミよりクマゼミの方が多いように思っていたら、 昆虫学者が逃げるのが早いクマゼミのほうが天敵ヒヨドリからやられないので、 クマゼミが残る率が多くなっているせいもあろうと発言していたが、成る程と 思った。なにしろセミの数が多いようにも感じる。 梅雨が明け、青空が見られるようになった。入道雲もあちこちに現れた。 稲も着々と伸び、田んぼに青空を写さなくなり、いつしか田んぼは青空を 飲みこみ緑一面の世界になってしまった。